(株)プラネット

TEL:027-372-4501

見守るインソールeyesの特徴と比較

  1. nfc.jpg(3943 byte)利用対象者の金銭的負担が安価で済む。
  2. 使用するICタグは、リーダーの電波から電力を得て電波を飛ばす電池を持たないパッシブタグなので、充電を必要としない。
  3. 構成が利用対象者のプライドを傷つける事無く、健康維持や交通安全の一環として受け止め易い形態である。
  4. クラウドを利用することにより、24時間、どこで保護されても本人の確認が出来る。
  5. アンドロイド(Android)搭載の携帯電話・タブレットをリーダーとして利用できる。

現在各自治体においては、GPS方式による認知症高齢者等の見守りが先行して検討されています。
GPS方式は、徘徊者の位置を特定でき、現場に急行するなど素早い対応が可能です。問題点としては、導入に係る費用と24時間の体制で居場所を特定するための組織の確立が必要な点です。
また、GPS端末は充電が必要なため高齢者家族では対応が可能なのか、外出時に常時携帯させることが可能なのかなどの点も検討されています。
Bluetoothタグによる見守りシステムも、Bluetoothタグ自体電池の交換が必要で、また、専用のアンテナを数多く配置する必要があります。導入にかかる費用とお守り袋に入れて携帯させるなど工夫されていますが常時携帯されるかの問題は残ります。
nfc2.jpg(59827 byte)「見守るインソール」eyes(アイズ)は、リーダーの電波から電力を得て電波を飛ばす電池を持たないパッシブタグのため充電等のメンテナンスが必要ありません。タグ自体は耐久性にも優れていますが、両足のインソールにICタグを装着させることにより一層持続性が担保されます。
GPSのような当該者の位置を知らせる機能は持ちませんが、徘徊者発見時の迅速な本人の確定には効果を発揮します。また、登録された緊急連絡先への問合せにより、時間を待たずに家族の元へ帰る事が出来ます。