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徘徊などで行方不明になった認知症高齢者等の迅速な本人確認と安全確保

「見守るインソール」eyes(アイズ)

eyes「見守るインソール」eyes(アイズ)は、認知症高齢者等の行方不明・身元不明に対する対策に寄与するシステムの一つです。
GPSと違い徘徊者の位置情報を知らせる機能はありませが、徘徊者が保護された時点で、また、不審者と思われる人が職務質問等を受けた場合に、 当該者が認知症患者であることを直ぐに確認し、迅速に本人を確定できるシステムです。
また、登録情報から複数の緊急連絡先へ問合せる事により、より早い本人の保護と安全確保を可能とするシステムです。

認知症高齢者等の行方不明・身元不明に対する対策は始まったばかりで、「見守るインソール」eyes(アイズ)も対策の一手段として、また、 他のシステムとの組合せにより、認知症高齢者等の事故・事件を未然に防ぐ施策に大いに役立つツールとなります。

実用新案登録 第3201276号

システムの概要と優位点

  1. eyes二層構造になっている靴の中敷(インソール)の土踏まずの部分にIDを書き込んだICタグが装着されている。
  2. IDをリーダーで読み込むことによって、インターネット上で管理されている本人情報を表示することが出来る。リーダーはAndroid搭載のスマートフォンを使用することが出来る。
  3. 画面には本人を確認するために、本人の写真、氏名、住所及び緊急連絡先が表示される。靴の中敷にICタグが装着されていることを示すために、靴の踵の部分に反射材を貼る。また、靴の中敷のICタグが装着されている場所にマークをプリントする。
  4. 読み取り装置(リーダー)から電波を発信し、ICタグ側がIDを送り返す方式のパッシブRFIDといわれる電池や充電を必要としないICタグを使用する。パッシブICタグは耐久性にも優れている。

見守るインソールeyesの特徴

bmz.png(4333 byte)株式会社BMZ製インソールは、これまでのインソール理論とは違い、「安定性」と「運動性」の両立を実現する世界初の「BMZ cuboid balance」理論(特許取得)に基づいた画期的なインソールを使用しています。 歩行時の腰や膝の負担を軽減します。